ここ数日スリランカをにぎわせているニュースがあります。

 

カタールの外務省が、

「スリランカではインフルエンザが蔓延しているので
不要不急のスリランカ渡航を控えるように。」

という注意勧告を出したようです。

 

スリランカ中部のキャンディにある「ペラデニヤ大学」で
インフルエンザが蔓延して、大学が一時閉鎖になった
というニュースに端を発しています。

 

これに対してスリランカ保健省は、

「現在は統制された状況にあり、蔓延状態ではない。
注意勧告を見直すべき。」

という見解を出しているようです。

 

観光はスリランカの重要な産業のひとつであり
政府も早急に手を打とうとしているようです。

 

ちなみにコロンボ地区では特にインフルエンザの流行はないようです。

むしろデング熱の方が心配・・・。